ビスポーク

パリのモガドー通りにあるジョンロブのアトリエでは
高い技術を持つ職人たちが、お客様のご要望に応じた,
究極の靴を作っています。

ジョンロブは、150年以上にわたってビスポークの靴を作り続けています。ジョンロブの伝統的な技術は、今日に至るまで生き続けています。ビスポークとは、お客様のご要望のデザインをお客様の足に完璧にフィットするサイズで製作することです。この芸術的なプロセスは、パリのモガドー通り32番地で、行われています。1足の靴を作るのに、高い技術を持った職人たちでも、約50時間かかります。

メジャーメントと呼ばれるお客様の足の採寸は、パリのマスターラストメーカーによりトレーニングを受けた、ジョンロブのマスターシューフィッターが店舗で行います。一方で、お客様にモデル、デザイン、革素材、ヒールの高さ、ソールや特別な仕様などについて、選択をしていただきます。この最初のアポイントメントに従って、足型をシデの木に削り込んでラストを作ります。

John Lobb

2回目のアポイントメントで、トライオンシューズによる調整を行います。これによって、ご希望の靴を作るために必要なラストを、さらに正確なものにします

ビスポークアトリエで作られているすべてのジョンロブの靴は、お客様に、できるだけ長い間、快適に履いていただけるようデザインされています。また、靴を常によい状態に保つため、お客様に正しい履き方やケアの方法をお伝えします。

ジョンロブのビスポークシューズは、堅牢であるだけでなく、変わらぬ上品さと特別な履き心地が特徴です。一般的なサイズやウィズにとらわれず、オーダーしたお客様の足だけに完璧にフィットする靴なのです。